セルバイオロジー
フローサイトメーター
上へ戻る
| Q. 流速の変更は可能ですか? |
|---|
| 3段階で変更可能です。 |
| Q. 測定終了後に測定以外のパラメーターでグラフを作成出来ますか? |
|---|
| 可能です。ただし、gain等の変更は不可です。 |
| Q. ヒストグラムの色の変更は可能ですか。また、グラフ同士の重ね合わせは可能ですか? |
|---|
| 色の変更は可能です。また、グラフ同士の重ね合わせも可能ですので、2つの実験結果を容易に比較検討出来ます。 |
フローサイトメーター前処理システム
上へ戻る
| Q. どのような組織に使用できますか? |
|---|
| 処理時間の差はありますが、動物・植物等の組織であれば、どのような組織でも使用可能です。ただし、骨のような非常に硬い組織は使用できない場合もあります。 |
| Q. 他の細胞処理システムと比較した場合の利点は何ですか? |
|---|
| 酵素や試薬で処理する必要がないので組織への薬物ダメージがありません。 |
蛍光マイクロプレートサイトメーター
上へ戻る
| Q. 使用できるマイクロプレートに制限はありますか? |
|---|
| SBS規格のプレートには対応します。ただし、ディープウェル、ハーフウェル、インサートウェルプレートは使用できません。 また、24ウェルプレートは、Porvair社のCrystal24プレートを推奨致します。(いくつかのプレートは使用できません) 蛍光測定のため、ブラックウェルのプレートを強く推奨致します。 プレート底面は、透明なプラスチックであれば問題ありません。 |
| Q. どれくらの数の細胞数が適当ですか? |
|---|
| 96ウェルの場合、1ウェルあたり1,000〜3,000個/ウェルが適当です。 |
| Q. 浮遊細胞も測定できますか? |
|---|
| 可能です。 |
| Q. 励起レーザー、検出器は後で増設することは可能ですか? |
|---|
| 可能です。 |
抗体
GFP抗体、神経マーカー抗体、ニワトリ抗体作成サービス
上へ戻る
| Q. 二次抗体はありますか? |
|---|
| ございます。抗ニワトリIgY抗体をご用意しております。標識済み二次抗体はFITC, HRP, AP, Biotinがございます。 |
| Q. 免疫沈降はできますか? |
|---|
| IgGと異なり、ProteinAと結合しないので、ProteinAのついたビーズ等が使えません。ニワトリ抗体を使った免疫沈降キットとしまして、二次抗体のついたビーズをご用意しております。 |
| Q. サンプルはありますか? |
|---|
| ございます。お客様の実験に応じた2次抗体もお付けいたします。 |
| Q. ニワトリの抗体の使い方がよく分からないのですが・・・。 |
|---|
| ニワトリ抗体を使った実験プロトコールをご用意いたしております。 |
スクリーニング
ナノリッター分注システム
上へ戻る
| Q. 使用できるプレートは? |
|---|
| SBS規格96、384、1536ウェルプレートおよび、結晶化プレートに対応しています。ディープウェルプレートは使用できません。PCRプレートへの分注は可能です。 |
| Q. 4℃環境下での使用はできますか? |
|---|
| 保証は致しませんが、実際にコールドルームでご利用されているお客様はいらっしゃいます。 |
| Q. スタッカーとの連動は可能でしょうか? |
|---|
| 可能です。国内でも実証している機種もございますので、お問合せ下さい。 |
| Q. 微量分注時に、分注した溶液の蒸発をできるだけ防止したいのですが? |
|---|
| 経験的に蒸発の一番の要因は、エアコンの風となっていることが多いです。また、専用のプレートデッキ用カバー(オプション)を装備することで、外部の風による蒸発を抑えます。また、カバー内にウェットなエアー、または湿らせたキムタオルを置くことにより、分注部の湿度を上昇させることができます。 |
| Q. リールチップは必ず使い捨てになるのでしょうか? |
|---|
| 例えば同一の試薬を数列分注する場合等、チップの交換なく同一チップで分注することは可能です。ただし、一度使用、廃棄したチップを再び使用することはできません。 |
| Q. マイクロバッチ法、ハンギングドロップ法にも対応していますか? |
|---|
| 対応しています。 |
タンパク質結晶化スクリーニング
ナノリッター分注システム
上へ戻る
| Q. 使用できるプレートは? |
|---|
| SBS規格96、384、1536ウェルプレートおよび、結晶化プレートに対応しています。ディープウェルプレートは使用できません。PCRプレートへの分注は可能です。 |
| Q. 4℃環境下での使用はできますか? |
|---|
| 保証は致しませんが、実際にコールドルームでご利用されているお客様はいらっしゃいます。 |
| Q. スタッカーとの連動は可能でしょうか? |
|---|
| 可能です。国内でも実証している機種もございますので、お問合せ下さい。 |
| Q. 微量分注時に、分注した溶液の蒸発をできるだけ防止したいのですが? |
|---|
| 経験的に蒸発の一番の要因は、エアコンの風となっていることが多いです。また、専用のプレートデッキ用カバー(オプション)を装備することで、外部の風による蒸発を抑えます。また、カバー内にウェットなエアー、または湿らせたキムタオルを置くことにより、分注部の湿度を上昇させることができます。 |
| Q. リールチップは必ず使い捨てになるのでしょうか? |
|---|
| 例えば同一の試薬を数列分注する場合等、チップの交換なく同一チップで分注することは可能です。ただし、一度使用、廃棄したチップを再び使用することはできません。 |
| Q. マイクロバッチ法、ハンギングドロップ法にも対応していますか? |
|---|
| 対応しています。 |
蛋白質自動結晶観察装置
上へ戻る
| Q. どんなプレートが使用可能ですか? |
|---|
Greiner 、 Corning 、 InteliPlate に代表されるシッティングプレート。 Linbro 、 VDX に代表さ れるハンギングプレート。寺崎、 Nunc72 プレートに代表されるマイクロバッチプレート。プ レートフォーマット作成機能により、ほとんどのプレートに対応します。 SBS 規格以外に ついては、ステージプレートをオプションで購入する必要があります。 |
| Q. スキャンスピードは? |
|---|
| 標準設定の場合、 96 ウェルプレート 1 枚あたり、約 4 分でスキャンします。スライス、合成機能を付加するとスキャン時間は増大します。 |
| Q. 取得画像のフォーマットは? |
|---|
| BMP 、 JPEG のいずれか に選択できます 。 JPEG の場合、圧縮率を指定できます。 |
| Q. コールドルームに設置したのですが・・・ |
|---|
| 問題なく設置できます。また、 4 ℃のインキュベーターに組み込むことも可能です。 |
| Q. スキャン時に、装置の発熱により温度が変わることはありませんか? |
|---|
| 光源にはコールドライトを使用し、装置内部の基盤も発熱部材を極力使用しない設計で すので、ご心配ありません。 |
| Q. 結晶有無判別機能はありますか? |
|---|
| 現在はございません。画像で結晶有無を判別することは非常に難しい作業と捉えており ます。お客様より約 4000 枚のスコアレベルを指定した画像を預かり、カスタマイズソフト として納めた実績はあります。 マニュアルでのスコアリングとなりますが、画像のスライドショーなど極力手間を感じな いようなソフト設計にしております。 |
受託
DNA合成受託サービス
上へ戻る
| Q. オリゴ名人への注文方法おしえてください。 |
|---|
| 専用のオーダーフォームに配列等をご入力いただいた上で、メールにてご送信願います。 |
| Q. 修飾はできますか? |
|---|
| 申し訳ございません。現在のところ修飾はお受けしておりません。 |
| Q. 大量に合成をお願いしたいのですが・・・。 |
|---|
| 別途、ご相談させていただきます。 |
| Q. OPC精製に料金はかかりますか? |
|---|
| OPC精製料金は合成料金に含まれておりますので、精製料金はかかりません。 |
| Q. オリゴDNAはどのような状態で送られてきますか? |
|---|
| 凍結乾燥状態でお送りいたしております。チューブにDNA量および100p/ulにするために必要なTE量も記載してございます。 |
ゲノミクス
マイクロアレイハイブリダイゼーションシステム
上へ戻る
| Q. どのアレイスライドでもハイブリができますか? |
|---|
| アレイスライドによってはお使いいただけないものもございます。お問い合わせください。 |
| Q. ハイブリ温度を45℃以上に設定できますか? |
|---|
| MAUI のハイブリ温度は42℃まででお願いします。それ以上にしますとMAUI ミキサーに影響が出てします場合がございます。 |
| Q. アレイの洗浄機能はついていますか? |
|---|
| ハイブリに特化した装置ですので、洗浄機能は付いておりません。 |
分析、汎用機器
超微量分光光度計
上へ戻る
| Q. 通常のセルも使用出来ますか? |
|---|
| 出来ます。大腸菌の濃度測定等も問題なく可能です。 |
| Q. PC接続用ソフトウェアを購入しなくても、PC出力は可能でしょうか? |
|---|
| 不可です。別途PC接続用ソフトウェアをご購入下さい。 |
| Q. 通常のセルを使用する際にフタやカバーは必要ですか? |
|---|
| 必要ありません。ゼロ点補正で対応しています。 |
| Q. 電源を入れてから測定まで、どの程度待つ必要がありますか? |
|---|
| 電源投入後すぐに使用出来ます。他機種のように長時間待つ必要はありません。 |
| Q. 画面はタッチパネルですか? |
|---|
| 違います。ただし、非常に簡便なボタン操作です。 |
| Q. 波長の設定は可能ですか? |
|---|
| 1nm単位で可能です。 |
| Q. 電圧による調節は必要ですか? |
|---|
| 必要ございません。50Hz,60Hzともにご使用頂けます。 |
| Q. 濃度とスペクトラムを同時に表示することは可能でしょうか? |
|---|
| 可能です。 |
有機溶媒精製装置
上へ戻る
| Q. 特注サイズの製作は可能でしょうか? |
|---|
可能です。ヒュームフード内への組込み等も可能です。お問合せ下さい。 |
| Q. カラムの交換時期の目安は? |
|---|
| おおよそ400ml精製したくらいです。厳密には、カールフィッシャー水分計にて、無水状態が保たれているか確認されることをお奨め致します。 |
| Q. カラムの交換はユーザーサイドで可能でしょうか? |
|---|
| カラム交換は、安全、精度保証の面より、メーカーにて実施させて頂きます。(要別途費用) |





