分子間相互作用解析装置(QCM)Intermolecular interaction analysis

水晶振動子方式(QCM)分子間相互作用解析装置

自動アプライ機能付き!!

熟練が必要なアプライを自動化!!
最適なタイミングで自動的にサンプルを
アプライします。

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水晶振動子方式(QCN)の測定原理

分子がセンサーチップ上に集積すると重量負荷により水晶発振子の振動数が質量依存的に減少することを利用。
1Hzの振動数変化=30pg 質量変化に相当

水晶振動子方式(QCN)の測定原理

特長

□ 水晶振動子の振動数の変化により、センサー上の微量な重量変化経時的に測定
□ 自動インジェクション機構採用で実験者間の誤差を大幅に軽減
□ 反応測定槽が400~500μlと低容量設計、より少ないサンプル量で解析が可能!