オゾンフリーブースGenomics

マイクロアレイ実験の必需品!オゾンフリーブース

蛍光色素の減衰に困っていませんか?

Cy5 Signalの減衰はオゾンが原因!

マイクロアレイがオゾンの影響を受けるのは、こんな時
1. アレイのウォッシング工程
2. アレイ乾燥時、スキャナーでの測定時

!

研究室のオゾン濃度は 2ppb 以下にすることをお奨めします!

参考論文 ;
Anal.chem.2003,75,4672-4675 Effects of Atomospheric Ozone on Microarray Data Quality

仕様

サイズ( mm ) 1760 × 710 × 1000 (ファンユニット部は除く)
材質 本体/軟質 PVC シート、枠/角スチールパイプ

オゾン除去ユニット

外装材質 SPCC メラミン焼付け鋼板
使用フィルター 不織布製プレフィルター、オゾン除去用活性炭
電源 AC100V 50/60Hz

※ サイズ、形状、特別製作可能です。

※ 蛍光色素の減衰にはオゾンが関係していると考えられています。
  特にマイクロアレイのウォッシングや乾燥、スキャンの工程でのダメージが大きいとされています。

品番 商品名 価格(税抜)
2-M005-01B オゾンフリーブース ¥380,000
3-4425-11 活性炭フィルター(6本入) ¥32,400

※活性炭フィルターの交換の目安は年1回です。オゾン濃度の高くなる5月の交換をお奨めします。