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マイクロキャピラリー

マイクロキャピラリー
特徴
PlugMakerは、グラジェントポンプにより結晶化溶液の条件を無段階に変化させることが可能です。
微量(1ドロップあたり5~10nl)の蛋白で結晶化実験が可能です。
約22ulのタンパク質で、96条件の結晶化条件を試験できます。
200μ幅のキャピラリーに1チップあたり400個以上のドロップを作ることができます。
CrystalCardに作られたドロップはフィルムをはがして取出しが可能です。
CrystalCard1枚につき、最大800条件の試験が可能です。
CrystalCardをそのままX線回折にかけることも可能です。
CrystalCardは、SBSフォーマットのフレームホルダーにはめ込み、インキュベーターに入れたり、
観察装置で使用したりできます。
  ※MCPS(Microcapillary Protein Crsytallization System)
結晶化容積自動分注装置
アプリケーション
Sparse Matrix + Gradient (Hybrid) Screening
Fine Gradient Optimization Screening
Ligand Screening
Microfuluidic Seeding
Simultaneous gradient screening from 2 Crystallization Hits
Batch-style protein crystallization experiments
結晶化容積自動分注装置